ALL FOR ONE

ドキュメンタリー映画

ドキュメンタリー映画
Olivia Luffman is a passionate sound designer/recordist with a BFA in Film Production from the Rochester Institute of Technology. She has experience working on documentary, narrative fiction, sports content, radical, and animated films.
2018年、グレイテストショーマンがきっかけで映画の魅力に気づき、映画館に通うようになる。
2023年、日本財団ボランティアセンター、JVTA(日本映像翻訳アカデミー)のもと、ドキュメンタリー映画「ただいま、つなかん」のバリアフリー字幕制作に参加した。
2024年、ろう映画制作者育成講座を受講。
映画祭であるショートショート フィルムフェスティバルのユニバーサル上映イベントの上映作品「紋の光」の字幕ガイド制作に携わり、ゲストとして登壇もした。
その映画祭にて本作品のマシュー・S・ムーアと佐藤清寿を知り、出会いを経て、共に「ALL FOR ONE」の制作を行うことを決心。
宮城県出身、東京育ち。高校卒業後、1年の浪人生活を経て、アメリカの大学への留学を決意。ロチェスター工科大学のライブアクション映画制作学部を2022年に卒業。
専門は撮影監督であり、ストーリーを視覚的に表現する専門家である。大学卒業作品であるフィクション短編映画「アナムネーシス」は、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア ダイバーシティ部門にノミネート、ヨーロッパのアセンズ・インターナショナル・マンスリー・アート・フィルム・フェスティバルにてベストシネマグラファー(映画撮影)を受賞。
2022年にコカ・コーラ・リフレッシング・フィルムズの1分間のCMとして母校が制作した「Say Cheese」プロダクションに撮影チーフ(フォーカスプラー)として参加。本作品は、当プログラムでグランプリを獲得し、全国の映画館1万ヶ所以上で上映。
映画芸術におけるテクニックおよびクリエイティブを“デフ・アイズ”(ろうの視点)で発揮、ろう映画の魅力を世界に広めるよう撮影監督としてさまざまな作品に臨んでいる。
ろうアメリカ人であり、1984年にマルチメディア企業MSM Productions, Ltd.を立ち上げ今年で40周年を迎える。月刊「Deaf Life」雑誌を出版しており、アメリカろう者の話題の人や功労者について、ろう社会のなかで興味深い記事を掲載してきた。
大学時代から舞台というアートに出会い、俳優・制作者としてアートに関わってきた。去年、制作・監督・出演を手掛けた実験短編映画「テーブル」は、ハリウッド・ショートズ・フェスト、ニューヨーク・インディ・ショートズ・アワードズのほか、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭であるショートショート フィルムフェスティバル&アジア インターナショナル/ライブアクション部門にノミネートされた。
今年、デフライフジャパン株式会社を代表取締役社長として復活させ、日本のろう社会や聴者との架け橋を築いていけるように映画制作・企画・本の出版を通して幅広く活動している。
所 属:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
自己ベスト記録:
800m 2‘14“37(日本デフ記録)
1500m 4‘41“22(日本デフ記録)
3000m 10‘15“10
主な成績:
大会名・場所 | 成績 | |
2016年 | 第3回世界デフ陸上競技選手権大会 ブルガリア:スタラ・ザ・ゴラ | 800m 7位 1500m 7位 4×100mリレー 4位 |
2017年 | 第23回夏季デフリンピック競技大会 トルコ:サムスン | 800m 6位 1500m 7位 |
2019年 | 第1回世界デフ室内陸上競技選手権大会 エストニア:タリン | 800m 4位 1500m 2位 4×400mリレー 4位 |
第98回関東学生対校陸上競技選手権大会 (通称:関東インカレ) 日本:相模原ギオンスタジアム | 800m 出場 ※ろう学校出身として女子トラック種目には初出場 | |
2021年 | 第4回世界デフ陸上競技選手権大会 ポーランド:ルブリン | 800m 4位 |
2022年 | 第24回夏季デフリンピック競技大会 ブラジル:カシアス・ド・スル | 1500m 3位(銅メダル) 男女4×400mリレー 6位 |
2024年 | 第5回世界デフ陸上競技選手権大会 台湾:台北 | 800m (予定) |
国際大会
・デフバレーボール世界選手権
2016アメリカ大会
4位&ベストサーバー賞
・第23回夏季デフリンピック競技大会
2017トルコ サムスン大会
1位
・第24回夏季デフリンピック競技大会
2022ブラジル カシアスドスル大会
4位(途中棄権)
・デフバレーボール世界選手権
2024沖縄豊見城大会
1位&ベストセッター賞
国内大会
2022・2023
全日本学生選手権大会2連覇
世界ろう者記録保持(63m71cm)
日神不動産所属アスリートしがスポーツ大使
【戦績】デフリンピック 金1 (’09台湾・台北) 銀2 (’13ブルガリア・ソフィア ’22ブラジル・カシアスドスル)
世界ろう者選手権 金2 (’08トルコ・イズミール、’12カナダ・トロント)
日本選手権最高9位(’07長居、’08等々力、’13味の素、’14とうほう)
日本インカレ6位(’06、’07国立)
関東インカレ2位(’05日体大、’06上尾、’07日大)
日本ジュニア 2位(’04ユニバー)
全国インターハイ10位(’03 長崎)
国体出場(’02高知、’03静岡、’04埼玉、’11山口、’12岐阜、’13東京)
第14回全日本障がい者空手道競技大会
女子形優勝
女子組手優勝
第15回全日本障がい者空手道競技大会
女子形優勝
女子組手優勝
第2回JDKF空手道競技大会
高校・一般女子形準優勝
第3回JDKF空手道競技大会
高校・一般女子形優勝
高校生・一般女子、組手優勝
第4回JDKF.空手道競技大会
高校一般男女形
U15-U22 女子組手準優勝
第5回JDKF.空手道競技大会
高校一般女子形、組手優勝
第7回JDKF.空手道競技大会
高校一般女子形、組手優勝
第29回全国道場選抜空手道大会
高校生&成年女子組手準優勝
第24回夏季デフリンピック
空手道競技、女子形、女子組手-61kg優勝
SMBC日興証券株式会社所属。
両親の勧めで3歳から水泳を始める。小学校6年生の時、初めてデフリンピックの存在を知り、自分と同じ障害のある人と同じ舞台で戦いたいという気持ちを持ち始める。夏季デフリンピックに2009年から4大会連続出場。2022年ブラジル大会では日本選手団主将として7種目に出場し、4個の金メダル、3個の銀メダルを獲得、デフアスリートにとって最も誉れ高いISCD(国際スポーツろう者スポーツ委員会)スポーツマン賞を受賞。現在、母校の東海大学を拠点に活動し、2025年自国開催のデフリンピックでの金メダル獲得・世界新記録を目標に掲げる。